あした晴れるかな@ブリスベン


2010年7月生まれのベビーとの日常・育児生活を更新中。グルメ、写真、旅行が好き☆
by sunnybank
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不妊治療って、幾らかかるの?

早いもので第1回目のIUI(人工授精)を受けてから20日が経ちます!そろそろ結果が気になるところですが、授精卵が着床するには受精から9日かかり、判定テストができるのはそれから10日以上経ってからということなので、今週末あたりテストをしてみようかと思います。目立った体調の変化はないのですが、高温期の体温がいつもより高めかもしれません(気のせいかもしれませんが~!)

さて、漠然と「高い!」というイメージの強い不妊治療費ですが、実際のところ、何に幾らくらいかかるのか興味深いところですよね。今日は、オーストラリアでの不妊治療の費用について、セミナーで聞いてきた情報を基にお話ししますね~。

まず、私が先日受けたIUIの1周期当たりのコストは、、、↓

IUI(人工授精)
クリニックへの支払額: 840ドル
Medicareからの払戻額: 500ドル
--------------------------------------------
実費: 340ドル

他に薬代とサプリ代が90ドル程かかったので、合計すると430ドル。日本では保険が利かないらしいですが、IUIの費用は2万5千円~3万円位だそうです。

次のステップである、IVF(体外受精)やICSI(顕微授精)の費用(ブリスベンの不妊専門センターでの一例)は、次の通りです↓

IVF(体外受精)
クリニックへの支払額: 6,550ドル
Medicareからの払戻額*: 5,600ドル (*80% Medicare Safety Net適用の場合)
--------------------------------------------
実費: 950ドル

ICSI(顕微授精)
クリニックへの支払額: 7,050ドル
Medicareからの払戻額*: 6,070ドル (*80% Medicare Safety Net適用の場合)
--------------------------------------------
実費: 980ドル

上記に加え、お薬や受精卵の凍結などに別途費用がかかります。地域や病院によっても違うとは思いますが、日本でのIVFの相場は35万円~45万円、ICSIが50万円~70万円位だそうです。卵子や精子、胚などは凍結保存が可能なので、2回目以降は回数割引でかなり安くなるようです。それにしても、決して安い治療ではないので、経済的な負担は大きいですよね~。1回約1,000ドルでも6回で6,000ドルだし。ちなみに、不妊治療は、民間のプライベート保険(MedibankやMBF等)のリベートの対象にはならないそうです。

今まで知らなかったのですが、「Medicare Safety Net」というサービスがあり、医療費(out-of-hospital services: 病院以外の医療機関(GPや専門医)での支払い)の実費が暦年で1,111.60ドルを超えた場合、1,111.60ドルを超えた支払額については、Medicareから80%のリベート(払い戻し)が受けられるそうです。不妊治療は高額なので、80%のリベートは大きいですよね!!Medicareに加入している個人には自動的にこのサービスが適用されるそうですが、カップルもしくは家族の医療費を合算してもらうには、別途手続きが必要とのこと。早速、私もboboとカップル申請しました!

↑の情報がこのブログを読んでくださっている皆さんの参考になれば幸いです~。医療費は少しでも減らしたいですものね!!
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by sunnybank | 2009-11-18 21:14 | 妊娠・出産
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